基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | Dr.T |
| 肩書 | 医療法人 理事長 |
| 専門 | 整形外科・脊椎外科 |
| 所在 | 中国地方 |
| 運営施設 | 急性期病院(約160床)+介護関連施設 |
| 組織規模 | 職員約370名、常勤医14名 |
資格
- 医師免許
- 整形外科専門医
- 脊椎外科専門
経歴
整形外科医として脊椎外科を専門に臨床経験を積んだ後、医療法人の理事長に就任しました。現在は約160床の急性期病院と介護関連施設の経営を統括しています。
病床構成は一般病床(急性期一般入院料4)、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟の3種別を運営しており、急性期から回復期まで一貫した医療提供体制を築いています。大学病院とも近接しており、日常的な協力関係のもとで地域医療を担っています。
当院の特色
整形外科では手術支援ロボットを導入した人工関節置換術を数多く手がけているほか、脊椎外科、形成外科(リンパ浮腫治療を含む)、骨軟部腫瘍など、各領域の専門医が在籍しています。
こうした専門性の高い医療を支えるために、ITシステムの選定・運用には妥協のない判断が求められます。そこで得た知見を、このサイトを通じて同業の先生方と共有したいと考えています。
実際に導入・運用しているシステム
以下のシステムを、筆者の判断で導入し、実際に運用しています。当サイトのレビュー記事は、この実体験が土台になっています。
| システム | 用途 | 状況 |
|---|---|---|
| クラウド型電子カルテ | 電子カルテ・オーダリング | 運用中(複数年) |
| AI問診システム | 外来問診の効率化・生成AI活用 | 運用中 |
| Kintone | 法人内の業務基盤・情報共有 | 運用中 |
| RPA | 医療事務の自動化 | 導入・検証中 |
| 自動精算機 | 外来会計の自動化 | 運用中 |
| モバイルカルテ端末 | 院内カルテ閲覧 | 運用中 |
※個別製品のレビュー記事では、具体的な製品名と運用実態を詳しく記載しています。
メディセレクトを始めた理由
SaaSの導入を検討するとき、私自身が最も苦労したのは「実際に使っている人の本音」が見つからないことでした。
ベンダーの製品ページは当然ながら自社に有利な情報を載せています。一般的な比較サイトは、公開情報を並べ替えただけのものが多く、現場感がありません。医師会の勉強会で同業の先生に聞いても、ITに詳しい方は限られています。
結局、トライアルを申し込み、自分で触り、スタッフに使わせ、数ヶ月運用してみなければ分からない。この「情報の非対称性」を少しでも埋めたいと思い、メディセレクトを立ち上げました。
私のレビューが、同じように悩んでいる院長先生や事務長の判断材料になれば幸いです。
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